プロフィール(光博堂について)
光博堂は、滋賀県愛知郡愛荘町目加田1606-2に所在、工房は、自宅の一角にあり、大きな板を製材するのは近くの
農園内の倉庫にて、ショールーム(展示場)と陶芸工房は家から数百m離れた旧家に設けています。
年に数回展示会を催す中で、お客様が楽しみにきてくださるのが大変嬉しく励みになり、
ご感想やご要望などお聞きすると大変参考になります。
温もりある作品の中で、一緒にお茶をのみながら、ゆったりと流れる時間のひとときは心にゆとりを与え癒やしてくれます。
お陰様で口コミでお得意様も増え、2002年には、俳優の藤木 悠氏と桐工芸について対談し取材を受けました。
2006年春には、余呉町(べんがら座)、夏には米原市醒ヶ井水の宿駅(湧水ギャラリー)においても
展示会を開き多くのお客様にご来場頂きました。
作品は木そのものの形や質、年輪を見ながら一つ一つデザインし、
建具の技術を取り入れて制作していいます。
体と環境に優しい塗料(自然の油)を使い、
安心してお使いいただけるよう安全にも心がけています。
特に桐(国産)の良さを生かしながら制作しています。
使いやすいデザインと大きさの桐タンス、
収納家具、掛け軸箱、人形ケース、置物などから、座面に温もりを
感じられる桐の椅子、円卓、軽くて使いやすい桐のお盆等々を制作しています。
吉岡 光吉 1949年生まれ
1968年 建具店に弟子入り
1974年 滋賀県技能大会(建具部門)優秀賞。
第3回アビリンピック全国障害者技能競技大会 銀賞。
1975年 木工建具2級技能士取得。結婚と共に独立。
光博堂、吉岡建具店開業、人との出会いと共に仕事の幅を広げ、
茶道具、棚物、桐箱、桐箪笥、銘木にての手作り家具などに魅力を感じ創作し現在に至る。
吉岡 優人 1976年生まれ
21歳に父のもとで見習いをはじめる。
最近、近くの道の駅で店頭販売もはじめ、桐盆や花台など実際に手にとってもらってアピールしている。
小物や雑貨を見るのが好きで、かわいい子ども達が、自然の温もりある手作り玩具で
興味をもち楽しんでほしいと制作中。
納得いく作品を心がけ、一人でも多くの方に喜んでもらえるよう精進している。
吉岡 崇明 1977年生まれ
19歳で父のもとで見習いをはじめる。この道に入って10年が過ぎ、
大きな作品(チェアー、丸テーブルなど)を作り上げる喜びを感じている。
目標は父。几帳面な性格を生かし丁寧にきっちりと仕上げるのがモットー。
兄と力をあわせ、広くお客様に知ってもらえるようにと奮闘中。
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